Archive | 6月 2014

エレガンスな時計、ロンジン

ロンジンのコンセプトはエレガンス、伝統、そして性能を。

まさに そのコンセプトの通り、ロンジンの時計から放たれるオーラは別格です。
エレガンスと伝統と性能の融合がここまでくると 芸術的という表現がしっくりきます。

ロンジンは1832年にスイスで設立された時計メーカーです。
この、ロンジン(Londines)というブランド名の意はフランスの古語で「花あふれ、小川が流れる野原」です。
その豊かな名前の通り、ロンジンのコレクションは人の心を魅了、豊かな高揚感で溢れさせます。
羽の生えた砂時計のロゴ、モチーフもロンジンならではです。

かつては航空関係の時計を専門に製造していました。
世界で初めて航空航法機能を搭載した腕時計の開発に成功し、こちらも世界初ですがフライバック機能を搭載することにも成功しています。
開発等にもたけている、技術にも優れているマニュファクチャールとしての信頼は絶大です。
クロノグラフのキャリバーをマニュファクチャール、自社生産していたのも 当時ではとても めずらしく、高評価しざるをえないロンジンの高技術は世界中から今もなお注目されています。

あのアインシュタインもロンジンの懐中時計を愛用していたことが記録として残っています。
アインシュタインの言葉で「奇跡や魔法を信じないのは 生きていないことと同じ」という格言があります。
そんなアインシュタインが信じた奇跡と魔法を生み出したロンジンの魔法と奇跡、エレガンスと伝統と機能を 是非その手に。

インパクトのあるデザインの時計 ジラールペルゴ

ジラールペルゴ。これほどまでにインパクトのあるデザインの時計を放つ時計メーカーは類をみません。

ジラールペルゴはスイスのラ•ショー=ド=フォンに本社を置く高級時計メーカーです。
1791年にジャン=フランソワ•ボットによってはじめられた時計の製作。
その後、1837年にジャック•ボットとジャン•サミュエル•ロッセルが後継者としてジャン=フランソワ•ボットの意志を引き継ぎました。
1852年には この2人の後を引き継いでコンスタン•ジラールが引き継ぎ、ジラールという名前で時計メーカーとして正式に設立しました。
ジラールはマリー•ペルゴという女性との結婚を機に、メーカー名を「ジラール•ペルゴ」という名前にメーカー名を変更しました。

日本とも何かと関わりが深いジラールペルゴは1861年に日本の横浜に訪れています。
日本に初めてのスイス時計商館を開きました。
また、ジラールペルゴはセイコーと同じタイミングでクォーツを使用した時計の製作に成功しましたが、セイコーがほんのわずか早かったことから 世界初のクォーツ時計の製作はセイコーに譲ることとなりました。

数々の業績を その歴史に残してきているジラールペルゴは世界で初めて量産型の腕時計の製作などにも着手、成功しています。ただ 量産型といっても一切の妥協を感じさせないクオリティーとデザイン性から どこから見ても量産型の時計とは感じません。

一度見ると脳裏からはなれることのないインパクトとガジェット感は男心をわしづかみにします。”